ジオサイト

下北GP地図

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尻屋崎ジオサイト

はるか昔、太平洋海底に積もった地層が海洋プレートで運ばれてきた「付加体」を観察する絶好のポイント。 そそり立つ岩壁が人々の進入を阻んできたことから生まれた地名の由来のほか、東北最古の歴史を持つ尻屋埼灯台や岬周辺で放牧され…
13猿ヶ森冒頭写真

猿ヶ森砂丘ジオサイト

下北東部の太平洋に面した海岸には、面積は測られていませんが日本最大規模の砂丘が発達しています。 猿ヶ森砂丘は海面変化に伴って形成された浜堤が、5000年前以降の風食と人間活動の影響で現在のように大型化されました。 砂丘の…
11北部海岸冒頭写真

北部海岸ジオサイト

約12万年前以前の地層が、隆起し波浪により侵食を受けた結果、露頭として海岸線で見られます。 芦崎の砂嘴や田名部川河口付近に現在積もっているのと同じように溜まった砂や、浜堤背後の湿地の跡も見られます。 露頭の規模は長さ約8…
12斗南冒頭写真

斗南ヶ丘ジオサイト

むつ市郊外のなだらかな丘陵地が広がる標高約30mの斗南ヶ丘は、約12万年前に隆起した下北最大の段丘面です。 戊辰戦争で幕府側につき敗れた会津藩は、家名再興のため下北を含む青森県に移り斗南藩と改め、町を置く段丘面に「斗南ヶ…
10恐山冒頭写真

恐山ジオサイト

下北地域最大の観光地にして、住民の信仰の場として崇められる恐山。 第四紀の火山活動で誕生した周囲の山々がこの世とあの世とを隔てる役割を果たすとともに、カルデラ壁として凹地特有の環境を築きあげた。 カルデラ内では現在も噴気…
07大湊・芦崎冒頭写真

大湊・芦崎ジオサイト

天然の良港として明治以降に脚光を浴びた大湊・芦崎。縄文時代(約4300年前)に出来たとされる海岸と平行に伸びる砂(さ)嘴(し)は、どのように形成されたのでしょう。 これだけの陸地を作り上げるのに必要な土砂は一体どこからや…
09薬研冒頭写真

薬研ジオサイト

津軽海峡に注ぐ大畑川の河口域に、漁業で栄える大畑の町が広がっており、大畑川を10kmほど遡れば、薬研カルデラの内側に入り、薬研渓流に至ります。 カルデラによる盆地性気候や火山の地熱がもたらす紅葉や温泉は、市民の憩いの場と…
08ちぢり浜冒頭写真

ちぢり浜ジオサイト

津軽海峡に面したむつ市と風間浦村との境界付近に位置する「ちぢり浜」。 ちぢりの名前の由来とされる伝説のほか、昭和初期の遺構「幻の大間鉄道」跡やかつての港湾を取り壊したことで再生した自然を体感できる場所です。 また、この地…
02風間浦冒頭写真

風間浦ジオサイト

火山フロントの本州最北部に位置する燧(ひうち)岳(だけ)の麓、風間浦村。 国道沿いの海岸部は、背後に火山砕屑物からなる崖が迫り、猫の額ほどの平地に民家がひしめき合っています。 ところが一歩内陸に踏み入れると、農地や学校に…
01大間冒頭写真

大間崎ジオサイト

本州最北端の地、大間。一本釣りで有名なマグロのみならず、イカやウニ、タコ、コンブなど、多種多様な水産資源に恵まれた漁師町です。 これらの豊かな魚介類は、津軽海峡に流れ込む2つの海流に支えられています。 海を眺めるだけで会…
14佐井冒頭写真

佐井ジオサイト

下北では、江戸時代に北前船による各地との交易が盛んに行われていました。 下北から京都などに出荷された昆布やスルメ、棒鱈などの乾物は京料理や出汁文化の発展を支える一翼を担い、下北には京都の様々な文化が持ち込まれました。 ヒ…
04仏ヶ浦冒頭写真

仏ヶ浦ジオサイト

下北地域・西海岸の中央部に位置する国の名勝、天然記念物。高さ100m近い岩体が日本海の拡大期に起こった海底火山の規模を物語っています。 積もった白緑色の岩石と、長年の風雨と波によって仏像のように削られた岩々は、鬼か、神で…
06野平冒頭写真

野平ジオサイト

陸奥湾に注ぐ川内川の上流部、親(おや)不知(しらず)渓谷の急流と断崖絶壁は、古くから人々の往来を阻んできたため、それより上流に広がる野平高原は長らく未開の地であり、本格的に開拓されたのは戦後のことでした。 高原野菜生産や…
15川内冒頭写真

川内ジオサイト

川内の安部城鉱山は、かつて大正から昭和にかけて日本三大銅山の一つでした。 ピーク時の大正6年(1917)には鉱山関係者3200余人が在山したといわれ、同年川内村が人口12000余人を持って町制を施行しました。 一方、深刻…
05鯛島冒頭写真

脇野沢・鯛島ジオサイト

陸奥湾の湾口部に位置する脇野沢は、絶えず動く海流の出入口になっています。 このため、イワシやタラといった多くの回遊魚が季節的に集まり、漁業が盛んな地域です。良好な漁場が築かれる背景には、海を大切にする意識がひときわ高い脇…
16焼山崎冒頭写真

焼山崎ジオサイト

下北の南西部海岸は断層海岸とも呼ばれ、落差100mを越える断崖が連続しており、新山崎、焼山崎等では落差300~500mの急峻な断崖となっています。 赤褐色に変色した岩肌が特徴的で、これら断崖の所々には滝が形成されてます。…